廃止問題・これまでの流れ

突然の廃止決定の報から、私達が何をしてきたのか。
ここへ記録しています。  



廃止問題・これまでの流れ



2014/08/01 全国小型自動車競走施行者会議において、千葉県および船橋市側より、事業撤退についての提案がなされる。
国および他5場施行者の了承を得る。
2014/08/04 一部メディアにより「船橋オート廃止」の報が流れる。
2014/08/05 永井大介選手会船橋支部長は記者会見にて
「廃止の理由が釈然とせず、選手会との話し合いをせずに一方的な廃止はおかしい」と強い憤りと抗議の意を表明。
あわせて、選手会側からの自主的な賞金削減等を含む経営改善案を提出していることを説明する。
2014/08/07 小型自動車競走運営協議会(オートレースの最高意思決定機関)にて、施行者より船橋場廃止について選手会・各関係者に通達される。
2014/08/12 千葉県・船橋市側が船橋オート廃止を正式表明。
同日、永井大介選手会船橋支部長も記者会見を行い、
一方的な廃止発表に対し 「今後は署名運動をはじめ、議会に対しても廃止撤回を求める」と選手会の意向を表明。
2014/08/18

2014/08/20
船橋支部による署名活動が行われる。  → JR船橋駅、南船橋駅(08/18のみ)、京成線船橋競馬場駅
2014/08/21 埼玉支部による署名活動が行われる。  → 川口オートレース場
2014/08/23 船橋支部による署名活動が行われる。  → 船橋オートレース場
伊勢崎支部による署名活動が行われる。  → 伊勢崎オートレース場
浜松支部による署名活動が行われる。  → 浜松オートレース場
2014/08/24 船橋支部による署名活動が行われる。  → 船橋オートレース場
伊勢崎支部による署名活動が行われる。  → 伊勢崎オートレース場
浜松支部による署名活動が行われる。  → 浜松オートレース場
山陽支部による署名活動が行われる。  → 山陽オートレース場
2014/08/25

2014/08/27
船橋支部による署名活動が行われる。  → 船橋オートレース場
2014/08/29 西日本支部による署名活動が行われる。  → 飯塚オートレース場
2014/08/30 浜松支部による署名活動が行われる。  → 浜松オートレース場
西日本支部による署名活動が行われる。  → 飯塚オートレース場
2014/08/31 船橋支部による署名活動が行われる。  → 千葉競輪場
埼玉支部による署名活動が行われる。  → 川口オートレース場
浜松支部による署名活動が行われる。  → 浜松オートレース場
西日本支部による署名活動が行われる。  → 福岡市天神地区
2014/09/05 第一次署名締め切り。この時点での署名総数は87,956人となる。
2014/09/16

2014/09/17
船橋支部による署名活動が行われる。  → 船橋オートレース場
2014/09/24 永井支部長ほか選手会数名にて船橋市役所を訪問。市議会議員と会談。
2014/09/27

2014/09/28
船橋支部による署名活動が行われる。  → 船橋オートレース場
2014/10/07 船橋市議会の超党派議員団28名が船橋オートレース場を視察。
選手会より、レース場の現状についての説明がなされる。
11月開催にて、ファンや従事員も加わっての再視察の場を設けることを決定。
2014/10/31 10月末時点での署名総数が118,611人となる。
2014/11/04

2014/11/05
船橋市議会議員3名が船橋オートレース場を視察。
視察後意見交換会が行われる。(出席:議員、選手会、ファン代表、競走会、従事員)
2014/12/09 船橋市役所にて、永井支部長および早船副支部長が山崎健二副市長に存続の要望書および署名を提出。
⇒ 詳細記事
2014/12/11 船橋オートレース場にて、斉藤努選手会長、永井船橋支部長および早船副支部長が、宮島三郎・千葉県総務部財政課長に存続の要望書および署名を提出。
⇒ 詳細記事
2016/01/08 公益財団法人JKAより、平成28年度のオートレース全国5場体制が公式発表され、船橋オートレース場廃止が確定する
2016/01/14 船橋所属全選手の平成28年度以降における新配属先が発表される。










2014/12/09

船橋市役所にて、永井支部長および早船副支部長が
山崎健二副市長に存続の要望書および署名を提出






2014年12月09日、船橋市役所において、永井支部長および早船副支部長より山崎健二副市長へ船橋オートレース場存続問題においての要望書および署名を提出いたしました。
追って11日に、千葉県にも同様に要望書と署名を提出いたします。

2014年12月08日時点での署名総数は125,157名(船橋オートレース場集計分61,543名、ほか全国集計分63,614名)となりました。

この度の船橋オートレース場存続問題におきまして、
存続にご賛同ならびにご署名にご協力いただきましたファンの皆様に、心より感謝と御礼を申し上げます。



当件における報道機関様の記事
※外部サイトへ移動します。

永井大介が船橋オート存続の署名を船橋市に提出 - 予想王TV@SANSPO.COM

【オート】永井船橋支部長が署名提出/競馬・レース/デイリースポーツ online










2014/12/11

船橋オートレース場にて、斉藤努選手会長、永井船橋支部長および早船副支部長が
宮島三郎・千葉県総務部財政課長に存続の要望書および署名を提出。




2014年12月11日、船橋オートレース場において、斉藤努選手会長、永井船橋支部長および早船副支部長より宮島三郎・千葉県総務部財政課長へ船橋オートレース場存続問題においての要望書および署名を提出いたしました。


会談趣旨



選手会 12万を超えるファンの声を受け止め、存続を再考してほしい。
千葉県 大変な署名数である。
知事もファンが多いことは承知しており、署名の事実は知事にも伝えたいが、存続となると厳しい現状は変わらない。
選手会 売上を向上させないことには仕様のないこととは承知している。
現在は払戻率の可変化、改良タイヤの導入など業界を全体から立て直そうとしている時期である。
今後の売上の推移をもとに、もう一度ご再考いただきたい。
千葉県 公営競技といういう事業を本来の形にすべきである。
廃止は苦渋の決断であった。今年度の売上も厳しく、現時点では廃止決定に至った経緯と状況も変わらず、決定事項は変えられない。
上層部には選手会の意見は伝えたい。
選手会 今回の廃止問題について、施行者としてファンの方々に対して直接ご説明いただく場を設けていただきたい。
千葉県 ファンの方々に直接説明する機会を設けるのは難しいが、ホームページ・県の広報誌・チラシ等、何らかの形をもって説明する機会は設けたい。
選手会 発表された廃止の時期まではまだ相当期間を残しており、選手会・関係者だけではなくファンの方々をはじめとした多くの人達の手で、船橋オートレース場を盛り上げ、売上向上を目指して活動を行っている状況である。
これにより結果を残すことができた場合は、改めて存続の再考を重ねてお願いしたい。
千葉県 千葉県としても、船橋オートレース場の売上向上には今後も努力を続けるつもりである。





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